若狭工場
- ■所在地
- 〒919-1552 福井県三方上中郡若狭町
若狭テクノバレー2号杉山1-9
TEL 0770-62-2341 FAX 0770-62-2344
敷地面積25,787m2 延床面積4,942m2 - ■事業紹介
- 平成9年7月、当時のリサイクルトナーの価格競争に打ち勝つために、コスト削減での月産処理能力10万個の量産工業として竣工し現在もリサイクルトナーのメイン工場としてフル稼働中。
- ■コンセプト
- 平成13年9月、ISO14001を取得し、環境理念に元づき環境保全の取り組みを積極的に行う工場で、弊社の環境活動のモデルとなっています。
ISO14001
- 【ISO14001とは】
- 環境マネジメントシステム規格は、地球共生を理念として、環境負荷や環境リスクの低減と防止を目的としています。
環境マネジメント(Environmental Management)とは、経営方針の中に環境方針を取り入れ、その環境方針に基づいて計画、実施する企業活動をいいます。
環境マネジメントシステムは、それを実施するための組織、責任、慣行、手順、プロセスおよび経営資源で、組織全体の管理システムの一部であり、組織体が自主的に作成し、実施します。その基準となる規格がISO14001です。 - 『当社若狭工場の環境理念』
- 大阪プラント株式会社若狭工場は事業活動と地球環境の調和を配慮し、環境にやさしい製品づくりを通して積極的に地球環境保全に努める。
- 『当社若狭工場の環境方針』
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- 1.当工場は事業活動により生じる環境影響を少なくするに環境マネジメントシステムを構築、運用し、維持する。また目的・目標を定め必要に応じて見直しを行い、継続的改善及び汚染の予防に努める。
- 2.当工場が同意した環境に関する法規則及びその他の要求事項を遵守する。
- 3.当工場の事業活動によって生じる環境負荷を低減し地球環境保全に努める。
- 4.全国の使用済みトナーカトリッジを当工場の事業活動を通して、より多くリユース生産することで廃棄物削減に貢献する。
- 5.この環境方針は文書化し、全従業員に周知するとともに、一般の人にもホームページ上に公開する。
環境マネジメントへの取り組み

- プラスチック粉砕機
- リサイクルの選別時に再生不能と判別されたカートリッジの本体は、プラスチック粉砕機でチップ状に粉砕。その後、さらに形を変えて再生されます。


リサイクルシステム
- ■月産100,000本の生産キャパシティを確保。
- ■豊富な在庫管理で、あらゆるメーカーのカートリッジに対応。
- ■リサイクル先進国(ドイツ・アメリカ・スイス)のメーカーと提携して技術やノウハウの交流も積極的に実施。
- 1
- 回収
全国各地から届いた使用済カートリッジが回収品倉庫に集められます。
- 2
- 選別
回収されたカートリッジを機種別に再生できるものとそうでないものに選別します。再生不能の部品はさらにこまかく分けられます。
- 3
- 分解
再生できるカートリッジは、廃トナーを除去した後一度分解され、細かい部品は超音波洗浄槽で念入りに洗浄されます。
- 4
- 組立
様々な調整を行いながら多機種を扱います。繊細な部材が、熟練者の手によって丹念に再構成されていく。何度も繰り返し使われる消耗部分は、自社製造のオリジナル良品と差し替えて、激しい使用に耐える製品になります。
- 5
- トナー充填
トナーを充填して、再びカートリッジとしての役割を果たすことになります。トナー充填機自動化によりスムーズなトナー充填が実現。15台がフル稼動して、生産率アップ。カートリッジに新しい命が吹き込まれていきます。
- 6
- 出荷
2段階にわたるテストプリントを終えた製品が、新たなパッケージに包まれてひとまず倉庫へ。再びトラック便にて全国各地へ直接配送されるのを待ちます。











