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- リサイクルインクカートリッジってどういうものですか?
リサイクルインクカートリッジは純正品の使用済みカートリッジを回収し、クリーニングを行った後に互換インクを充填したものです。カートリッジは純正品と同じものですが、インクの成分は、純正品と完全に一致するものではありませんので、同じ環境で同じ用紙にて使用した場合に、若干ですが色の違いが発生する事をご理解ください。なお使用しているインクは新しいものを充填していますので、インクに関しましては新品となります。
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- リサイクルインクカートリッジを使用することによってプリンタを壊したりしないのですか?
使用しておりますインクの品質に関しましては、日々品質確認及び改良を行っており、インクの成分の違いによってヘッド自体を詰まらせたり破損させてしまうような事はございませんので、安心してお使いいただけます。ただし、長期間プリンタを使わないでいた場合など、ヘッド部分でインク成分が乾燥し固着した場合など1・2度のクリーニングによっても目詰まりが取れない場合がございます。その場合はクリーニングを数回繰り返し、暫く時間を置くことによって、インクが固着したヘッドにまで浸透し(およそ2~3時間程度)、その後のクリーニングによって目詰まりが解消することがよくございます。またプリンタによっては、ヘッドリフレッシュ機能など強制クリーニングによって速やかに解消される場合も ございますので、お手持ちのプリンタのマニュアル及び弊社のトラブルシューティングをご参照ください。まれに、ヘッドが長期の乾燥により破損しインクのにじみ等が取れない場合がございます。その場合は、ヘッド交換等の処置が必要になります。
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- 純正品と同じような耐性があるのでしょうか?
純正品と同じインクでは無い為、純正品の各耐性よりは劣ります。長期保存される場合や、直射日光の当たる場所での使用を想定しておりますが、紙の変色や紙そのものの耐久性をあげるものではございませんので、出来るだけ光や外気を避けて保存して下さい。また、純正品と同一の保存性を保証するものではございません。
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- プリントワールドインクカートリッジを使用して不具合が発生した場合に、メーカーに修理を依頼しても構わないでしょうか?
不具合が、プリントワールドインクカートリッジによるものか、本体に起因するものか判断がつかない場合は、まずお客様相談窓口フリーダイヤル(0120-433-610)へご相談ください。専門の者が、直接ご対応させていただきます。インクカートリッジが原因と思われる場合は、代替品の手配等速やかに対応し、今後の対応をご相談させていただきます。
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- フリーダイヤルに電話をしないで、直接修理をメーカーに依頼しました。その場合の修理代金は、負担していただけますか?
原因がプリントワールドインクカートリッジにあった場合は、代替品を持って保証とさせていただいておりますので、原則代金のお支払い等を行う事はいたしませんが、不具合内容・修理内容によってはご相談させていただく事も御座います。お客様に過度のご負担をお掛けしない為にも、まず、ご連絡ください。ヘッド交換等の修理が必要な場合でもユーザーサポート経由での対応が可能です。
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- 染料と顔料はどう違うのですか?
染料について
水に色素が溶け込んでいるインク、粒子が顔料より小さい。
色素が用紙に染み込む。
発色は良いが、耐水性・耐光性が劣る。
顔料について
水に色素が混ざっている状態、粒子が染料より大きい。
色素が用紙の上に乗る。
耐水性・耐光性に優れる。
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- リサイクル品・汎用品・純正品の違いは何ですか?
リサイクル品について
使い終わったインクカートリッジを回収し、独自の工程で再度インクを充填・インク残量検知の復活等をし、再度使用できる様にした商品。
中に入っているインク自体は純正品と同じではないので、耐光性・耐水性・発色は純正品と少し違うものもある。
汎用品について
金型を作成し、独自にインクカートリッジを製作したもの、会社ごとに形状が違うのが特徴。中に入っているインク自体は純正品と同じではないので、耐光性・耐水性・発色は純正品と少し違うものもある。
純正品
メーカーが販売しているインクカートリッジの事。
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- 汎用品の残量検知は問題ないか
基本的に純正品と遜色ありません。一部の機種で、「非純正品カートリッジが入っています」と表示されますが、御使用上なんら問題ありません。印刷枚数のチェックも研究開発の段階で行っており、純正品と同等枚数印刷できる事を確認しております。
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- 印刷物がインクで汚れる
以下の原因が考えられます。
- 原因1:「四辺フチなし」に設定して印刷をしていませんか?
- 原因2:プリンタの用紙送りローラーやガイドにインクが付着している事が考えられます。
- 原因3:プリンタヘッド表面にインクが付着していることが考えられます。
- 原因4:用紙の設定ミス。
原因1:「四辺フチなし」に設定して印刷をしていませんか?
用紙によっては、ヘッドがこすれて汚れが出る場合があります。
原因2:プリンタの用紙送りローラーやガイドにインクが付着している事が考えられます。
汚れをティッシュ・ペーパーや布切れなどで拭きとってください。
印刷せずに用紙を空通しするのも有効です。(※)
(この場合用紙が汚れますので専用用紙などを使用せず普通紙のご使用をお勧めします。)
※用紙の空通し
プリンタの“用紙ボタン"などを押すことにより、印刷せずに用紙を給紙し、排紙出来ます。 詳しくは、お手持ちのプリンタ取扱い説明書をご覧ください。
原因3:プリンタヘッド表面にインクが付着していることが考えられます。
目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)をご確認ください。目づまりがある場合、プリンタヘッドの表面にインクが溜まり、印刷の時に、そのインクがプリンタ内部や用紙上に振り落とされ、印刷物を汚していることが考えられます。この場合はヘッドクリーニングにより解消する事が出来ますので、ヘッドクリーニングをお試しください。
原因4:用紙の設定ミス。
写真用紙(L判サイズ)の印刷時に用紙サイズをA4のまま印刷すると、写真用紙以外の場所にインクを出してしまい、そのインクが原因で、用紙裏面等にインクの汚れが発生します。用紙の空通しを汚れが解消するまで行ってください。
※用紙の空通し
プリンタの“用紙ボタン"などを押すことにより、印刷せずに用紙を給紙し、排紙出来ます。詳しくは、お手持ちのプリンタ取扱い説明書をご覧ください。
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- インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい
不具合内容
- ●印字結果に白いスジや、横しまが入っている。あるいは、かすれる。
- ●極端に不自然な色合いの印刷になる。あるいは、全色印刷が出来ない。
- ●印字途中で色合いが極端に変化した。
以下の原因が考えられます。
- 原因1:印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている。
- 原因2:カートリッジに貼られている黄色いテープを、はがしていない。
- 原因3:印字ヘッド(ノズル)の不具合がある。
- 原因4:インク残量がわずかになったことによるかすれ。
原因1:印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている。
印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている可能性がありますので目づまりパターン印刷とヘッドクリーニングを行ってください。(※1)ヘッドクリーニング後、再度、目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)(※2)を行い、かすれなどがなければ問題なく印刷ができます。ヘッドクリーニングをしても、正常に、目づまりパターン印刷ができない場合は、再度クリーニングを行います。目づまりパターン印刷が正常にできるまで、ヘッドクリーニングと目づまりパターン印刷を交互に4~5回くり返してください。全く改善されない場合は、電源を切った状態で一晩以上経過した後、印刷を実行してみてください。時間を置くことで、目づまりを起こしているインクが溶解し、正常に印刷できる場合もあります。
※長期間プリンタを使用していない場合、インクの乾燥などにより目づまりを起こすことがあります。その際も同様に目づまりパターン印刷をお試しください。
※1 ヘッドクリーニング
プリントヘッドのクリーニングを行います。お使いになっているプリンタによって、クリーニング操作が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。
※2 目づまりパターン印刷
目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)とは、プリンタヘッドが目づまりを起こしているかの確認をする印刷です。ご使用になっているプリンタによって操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。
原因2:カートリッジに貼られている黄色いテープを、はがしていない。
カートリッジに貼られている黄色いテープをはがして、使用する商品があります。黄色いテープは空気穴をふさいでおり、テープをはがさず使用した場合は、インクが流動せずインクが出ません。ご使用前に黄色いテープをはがしプリンタへ装着してください。また、黄色いテープをはがした際、完全にはがれていないためにインクが正常に出ないことがあります。黄色いテープのはがし残り(透明なフィルムなどが残っている)がある場合も空気穴をふさいでしまいます。このような場合はボールペンの先端などで穴を開けてご使用ください。
ご注意
インクカートリッジの吐出部(インクの出口)の透明フィルムは、絶対にはがさないでください。
吐出部の透明フィルムをはがすと、インクが大量に漏れ出します。
吐出部の透明フィルムは、はがさずそのままプリンタに取り付けてください。
原因3:印字ヘッド(ノズル)の不具合がある。
クリーニング等行っても目づまりが解消されない場合は、プリンタヘッドの不具合も考えられます。プリンタヘッドは損傷、乾燥、寿命により、印字が正常にできなくなるときがあります。この場合プリンタメーカーでの修理が必要です。
原因4:インク残量がわずかになったことによるかすれ。
インク残量がわずかになったことにより、かすれが発生する場合があります。ひどいかすれ(色抜け)が発生した時に、パソコンのプリンタウインドでインク残量がわずかしかない場合はクリーニング操作が出来ない場合があります。その場合は、新しいインクカートリッジに交換して下さい。また、ICチップの無いインクカートリッジの場合は、インク切れ前にカートリッジを外し、再度プリンタに取り付けた場合が考えられます。ICチップの無いインクカートリッジは、一度取り外したカートリッジを再度プリンタに取り付けないで下さい。プリンタの機構上、カートリッジを一度外すと正しいインク残量を表示しなくなります。
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- 新しいインクに交換したがプリンタが動かない
以下の原因が考えられます。
- 原因1:インクカートリッジについているICチップの接触不良。
- 原因2:インクカートリッジについているICチップのエラー。
- 原因3:プリンタのカートリッジ装着部内にある板ばねの変形。(ICチップが着いていないカートリッジの場合)
原因1:インクカートリッジについているICチップの接触不良。
ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップの接触不良が考えられます。何度かプリンタからインクカートリッジを取り外して入れなおしてみてください。また、ICチップ表面の、金色の電極部に接着剤、インク、その他、油脂などによる汚れが無いかご確認ください。これらの汚れが付着している場合は、綿棒などで取り除いてください。
原因2:インクカートリッジについているICチップのエラー。
ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップ内の記憶データの異常によるエラー発生により、カートリッジを認識しない場合があります。また、ICチップに衝撃などを与えると、ICチップが破損し、カートリッジを認識しなくなる場合がありますので、衝撃を与えないようにご注意ください。
原因3:プリンタのカートリッジ装着部内にある板ばねの変形。(ICチップが着いていないカートリッジの場合)
ICチップが付いていないインクカートリッジの場合、インクカートリッジを認識するために、プリンタのカートリッジ装着部内に板ばねが設置されています。インクカートリッジをプリンタへ取り付けた際に板ばねを押し、板ばねがプリンタ内部の電極を導通させることで、新しいインクカートリッジが装着されたことを認識します。(板ばねが無い機種もあります。)この板ばねが変形した場合は、新しいインクカートリッジに交換した際に、認識しない場合があります。このような不具合が発生した場合は、プリンタの修理が必要です。
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- インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい
不具合内容
- ●印字結果に白いスジや、横しまが入っている。あるいは、かすれる。
- ●極端に不自然な色合いの印刷になる。あるいは、全色印刷が出来ない。
- ●印字途中で色合いが極端に変化した。
以下の原因が考えられます。
- 原因1:インクタンクが浮いている。
- 原因2:インクタンクのオレンジ色テープの、はがし忘れ、はがし残り。
- 原因3:印字ヘッド(ノズル)がつまっている。
- 原因4:ヘッド(ノズル)に不具合がある。
原因1:インクタンクが浮いている。(BCI-3シリーズ、BCI-6シリーズ、BCI-7シリーズ)
新しいインクに交換した場合及び一度取り外し、再度取り付けた場合は、インクタンクが正常に取り付けられていることをご確認ください。取り付けたインクタンクが浮いている状態になっているとインクが供給されず印字不良につながります。インクタンクを取り付けるときはインクタンクのpush部を「カチッ」と音がするまで押して取り付けてください。
原因2:インクタンクのオレンジ色テープの、はがし忘れ、はがし残り。
(BCI-3シリーズ、BCI-6シリーズ、BCI-7 BCI-9 BCI-320 BCI-321シリーズ)
インクタンクのオレンジ色のテープをはがしてない場合、インクタンク内に空気が取り入れられないため、インクが適切に出ず、特定の色が出ない、かすれる、色合いが極端に悪い、などの現象になります。インクタンク取り付けレバー反対側上部のラベル部分の空気溝が露出していることを確認してください。空気溝が露出していない、あるいは、オレンジ色テープや透明フィルムが残っていましたら、取り除いてください。
原因3:印字ヘッド(ノズル)がつまっている。
印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている可能性がありますのでノズルチェックパターン印刷とヘッドクリーニング(※)を行ってください。ヘッドクリーニング後、再度ノズルチェックパターン印刷を行いかすれなどがなければ問題なく印刷ができます。ヘッドクリーニングをしても、正常にノズルチェックパターン印刷ができない場合は、再度クリーニングを行います。ノズルチェックパターン印刷が正常にできるまで、ヘッドクリーニングとノズルチェックパターン印刷を交互に4~5回くり返してください。上記の操作を行なっても、回復しない場合は、下記をお試しください。ヘッドリフレッシング機能(※)がある機種は、ヘッドリフレッシングを2回程度お試しください。
※ヘッドクリーニング及び、ヘッドリフレッシング
ヘッドクリーニング:プリントヘッドのクリーニングを行います。
ヘッドクリーニングに比べ多くのインクを消費しますので、不必要なヘッドリフレッシングは避けてください。
お使いになっているプリンタによって、クリーニング及び、ヘッドリフレッシングの操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。
原因4:ヘッド(ノズル)に不具合がある。
クリーニングなど行っても目づまりが解消されない場合は、印字ヘッドの不具合が考えられます。印字ヘッドは、損傷、乾燥、寿命により、印字が正常にできなくなるときがあります。その場合は、印字ヘッドの交換が必要です。お客様で印字ヘッドが交換できる機種は、新しい印字ヘッドに交換してみてください。お客様で印字ヘッドの交換ができない機種はプリンタメーカーでの修理が必要です。
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- 新しいインクに交換したがプリンタが動かない
以下の原因が考えられます。
- 原因1:インクカートリッジについているICチップの接触不良。
- 原因2:インクカートリッジについているICチップのエラー。
原因1:インクカートリッジについているICチップの接触不良。
ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップの接触不良が考えられます。何度かプリンタからインクカートリッジを取り外して入れなおしてみてください。また、ICチップ表面の、金色の電極部に接着剤、インク、その他、油脂などによる汚れが無いかご確認ください。これらの汚れが付着している場合は、綿棒などで取り除いてください。
原因2:インクカートリッジについているICチップのエラー。
ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップ内の記憶データの異常によるエラー発生により、カートリッジを認識しない場合があります。 また、ICチップに衝撃などを与えると、ICチップが破損し、カートリッジを認識しなくなる場合がありますので、衝撃を与えないようにご注意ください。
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- カートリッジが認識されない。インク残量が正しく表示されない。
次の点をご確認ください
- 1. カートリッジがしっかり取付けられているか、ご確認ください。
- 2. ECI-BR09**カートリッジを取付けたままで、プリンタの電源をお切りください。
- 3. PC(パソコン)を接続されている場合は、PCの電源もお切りください。
- 4. 再度、プリンタ及びPCの電源を入れてください。
それでも、症状が改善されない場合は、
5.ブラザー工業(株)のホームページにあります。
「新しいインクに交換しても認識しない不具合対応」に沿って、プリンタのファームウエアの更新をしてください。
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- インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい
不具合内容
- ●印字結果に白いスジや、横しまが入っている。あるいは、かすれる。
- ●極端に不自然な色合いの印刷になる。あるいは、全色印刷が出来ない。
- ●印字途中で色合いが極端に変化した。
以下の原因が考えられます。
- 原因1:インクカートリッジが浮いている。
- 原因2:印字ヘッド(ノズル)がつまっている。
- 原因3:印字ヘッド(ノズル)に不具合がある。
原因1:インクカートリッジが浮いている。(LC09シリーズ)
新しいインクに交換した場合及び一度取り外し、再度取り付けた場合は、カートリッジが正常に取り付けられていることをご確認ください。取り付けたインクタンクが浮いている状態になっているとインクが供給されず印字不良につながります。カートリッジを取り付けるときは、プリンタ本体側のフックがインクカートリッジの上面にかかるまで、まっすぐに押し込んでください。
原因2:印字ヘッド(ノズル)がつまっている。
印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている可能性がありますので、ヘッドクリーニング(※)を行ってください。ヘッドクリーニング後、印刷を行い、かすれなどがなければ問題なく印刷ができます。ヘッドクリーニングをしても、正常に印刷ができない場合は、再度ヘッドクリーニングを行います。印刷が正常にできるまで、ヘッドクリーニングと印刷を交互に4~5回くり返してください。
※ヘッドクリーニング
プリンタヘッドのクリーニングを行います。お使いになっているプリンタによって、クリーニングの操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。
原因3:印字ヘッド(ノズル)に不具合がある。
ヘッドクリーニング等行っても目づまりが解消されない場合は、プリンタヘッドの不具合も考えられます。プリンタヘッドは損傷、乾燥、寿命により、印字が正常にできなくなるときがあります。この場合プリンタメーカーでの修理が必要です。
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- 印字結果がにじむ、ぼやける
以下の原因が考えられます。
- 原因1:用紙の設定が違っている。
- 原因2:用紙の裏面に印刷している。
- 原因3:インク(顔料・染料)に合った用紙を使用していない。
原因1:用紙の設定が違っている。
プリンタにセットしている用紙とプリンタドライバで設定している用紙が一致していない可能性があります。プリンタドライバの用紙設定が、お使いの用紙と違っていると、にじみやぼやけの原因になる場合があります。
原因2:用紙の裏面に印刷している。
インクジェット専用紙は、印刷面(インクの定着材が塗布されている表面)と何も加工されていない裏面があります。裏面に印刷をすると、にじみ、ぼやけが発生する原因となります。
原因3:インク(顔料・染料)に合った用紙を使用していない。
顔料インク、染料インクそれぞれの性質にあった専用紙を使用しないと、にじみ、ぼやけが発生する原因になる場合があります。










